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これまでにお寄せ頂いたご質問に対 するお答えの中から代表的なものを
掲載しておりますので、ぜひ参考にして下さい。

質問項目
 
自筆のサインが公式なものとして通用するのか?
サインを作ってもうまく書けるのか?
しばらく使わないと忘れることはないのか?
読めないサインでは意味がないのでは?
サインのメリットは
アルファベット(英字)での創作はできるのか?
出来上がったサインが気に入らない場合は?
価格表に診断とあるが?
どの様なものが出来上がるのか不安
金額について納得できない
キャンペーンについて
押印の法的効力とは?
署名、記名押印とは?

自筆のサインが公式なものとして通用するのか?
既に海外との商取引等に於いては、日本企業もその代表者又は担当者がそれぞれの商工会議所に於いてサイン登録をし、いわば公式なサイン証明書として発給を受け利用されておりますから、 対外的には公式なものとして存在しております。
ただ、特定の方以外には利用されることがありませんので一般的に認知されているとは言えませんが、 世界共通の認証行為として用いられているのは自筆による署名であることは間違いありません。
但し、国内における一般社会人の認証手段は、印鑑登録による証明制度しか存在しませんので、現時点では特定の方を除き、 公式な認証手段としての価値があるものとは思いません。

追記
2003年03月期より金融庁の取り決めにより、有価証券報告書(財務諸表)等への認証がこれまでの押印認証から、 より正確な代表者による自筆署名認証へと変更され、制度として義務づけられた公式な認証として機能しております。

サインを作ってもうまく書けるのか?
当初、慣れるまでの一週間くらいは、ぎこちない署名になるでしょう。しかし練習することで誰でも簡単に書けるようになります。

子供達が小学校から学ぶ文字には共通した手本があります。いわば誰にも共通する雛形通りに忠実に再現することができれば、きれいで上手な文字として認識されます。
しかし創作されるサインには共通する雛形やフォントというものはなく、上手かどうかという共通の基準もありません。上手かどうかは書き慣れているかどうかで、カッコイイかどうかはバランスのとれたデザインかどうかという基準がすべてです。
分かり易い例として、デビューしたての若い芸能人でもスラスラと署名している姿をご覧になったことはありませんか?要は慣れているかどうかだけなのです。
人前でうまく書こうする意識が強すぎると、性格によってはぎこちないものになるかも知れませんが、署名が特別なことと考えるのではなく日常的な行為と考えることで充分可能です。

しばらく使わないと忘れることはないのか?
分かり易く説明するために車の運転に例えて説明します。何らかの事情で一ヶ月又は数ヶ月と車を運転しなかったご経験は有りませんか? そんなときでも躊躇することなく、自然に動かせた経験はおありですね?
そう、どうしたら動かせるのかは脳で考えて行動しているのではなく、体が覚えているので久しぶりの運転でもためらうことなく自然に運転できるのです。
署名もこれと同じで、手が体が勝手にそして自然に動き、いつでもスムースな署名は可能です。
読めないサインでは意味がないのでは?
おっしゃる通り読めないサインよりもハッキリと読みとれるサインの方が便利に決まっています。 相手に優しい行為ですよね。特に日本人同士の約束事で有れば.....

ここでは芸能人等が利用されているサインではなく、一般のビジネスマンが必要とする署名についてお答え致します。
そもそも署名とは何もないスペースに意味もなく求められることなど、殆どありません。約束事の続きには住所や会社名等、必要事項の次にお名前も記名されているケースが一般的で、そこに自筆による署名(日本では押印)をするのが世界の一般的認証行為として定着しているものです。

そもそも署名とは、本人自身が間違いなく認証の意思を表現する行為と言えるもので、契約相手が日本人同士ならともかく、特に世界を舞台に活躍されているような方にとって欧米人には殆ど読めず、意味も通じないようなヘボン式ローマ字でぎこちない署名してみたところで大した意味はないものと思います。
そうであるなら両親や近親者によって命名された大切なお名前を、そして日本文化の根源ともいえる漢字文化を大切にする為にも、文字の原型を残した簡略化こそが、なによりイデェオに求められる重要な課題だと受け止めています。
現在の日本では、印鑑も用途に応じて数種類のものを使い分けておられる方もおられますがその中の、特に実印として大切にされている印鑑などの書体は殆ど解読不能なのではないでしょうか?
このことからしても読めるか、読めないかが認証手段の基準として評価されご利用になっておられるものとはとても思えないのですが?いかがでしょう。
勿論、諸外国、特に欧米等においても確実に読みとれることが認証の基準として法制化されていると聞いたことはございませんし、現実に読みとり不能な署名をされている方はたくさんおられます。

サインのメリットは
これまで使い慣れていないことから最初は躊躇することも有るでしょうがこれまでの印鑑にはない多くのメリットがあります。

1).忘れることがない
2).他人が変わって署名してもその筆跡から見分けが容易である
3).持ち歩く必要のない利便性
4).どの印鑑を使ったのかで迷うことがない
5).必要な時に探す必要がない
6).朱肉がなくて困ることもない
7).知性的なあなたを印象づけることができる
アルファベット(英字)での創作はできるのか?
サインは文字を形やその意味等で表現し、簡素で書きやすく知的な演出を行う為に創作されるものですから言語に左右されることなく、何処の文字でも創作は可能です。
出来上がったサインが気に入らない場合は?
創作に当たって、ご自身の姓名(漢字)を唯一無二の固有なサインとして創作するわけですから、これ以上のものはできないといえるまでに作り込まれます。
しかし、あくまでも命名されたお名前を元に署名用として創作されるものですから、命名の由来を無視した作品や、字形等からかけ離れたとんでもないものを求められても、ご自身のサインとして馴染めるとは思えませんが万一、 出来上がったサインがお気に召さない場合、完成には至らなかったものとして期日内に返却手続きをお取り下さい。お届け=創作費用の支払い義務が生じる訳ではありません。但し、この場合でも著作権は弊社にあり返品された 作品を無断で使用することは著作権法に抵触致しますのでくれぐれもご注意下さい。

お気に召して頂いた場合に限り生涯使用権が付与されますので、規定の料金をお支払い頂ければ結構です。

価格表に診断とあるが?
この診断とは既にご自分で創作されご使用になっているサインの形や使い勝手に不自由をお感じの方たちに対して、どうすればより使いやすく印象的なサインにできるか等についてアドバイスをしているものです。
どの様なものが出来上がるのか不安
当然のことです。
サインの創作に当たっては、依頼者ご自身が誕生された時に、ご両親若しくは近親者によって命名された大切なお名前です。
命名の由来等によって依頼者の背景はすべて異なり、例え同姓同名の方と言えども同じ物は存在しない、唯一固有のものとして創作されるものですから創作以前にどのようなものが出来上がるのかが分かっているわけではございません。
その為に弊 WEBサイトには創作作品の種類:用途に応じて判断していただく為の資料を提供しているものです。
金額について納得できない。
あなた自身の存在価値を表現する大切なサインは、これからの一生に渡って使って頂きながらあなたの人生そのものの足跡を刻むものです。 そして、あなた固有のサインとして創作され、他に転用のできるものでもありません。
物の価格には相対的に定まるものと、絶対的価格というものが存在することはご理解頂けると存じます。 機械的に大量生産が可能な商品で有ればご希望に添えると思いますが、創作に於けるどの行程においても、 デザイナーの技術と感性によってのみ創作が可能となる特殊なものとご理解頂ければと存じます。
数千円程度でできるものとお考えであるとするなら、求める側(お客様)と提供する側(イデェオ)の商品に対する認識に本質的な違いがあるものと考えます。
キャンペーンについて
キャンペーンとはこれまで日本人に馴染みの無かった自筆署名用サインの普及を目的にサービス価格での提供をおこなっているものです。
その時々の受注状況に応じて随時、不定期に実施されるものであり定期的なものではありません。予めご了承下さい。
受け付けを実施する場合には当サイトにてその都度、発表致します。
押印の法的効力とは?
三文判も実印も法的効力は同じ
三文判はたいていどこの家庭にも二、三個はあるのではないでしょうか?
私たちは実印と比べて三文判を押すことを何となく軽く考えてしまうものですが、じつはこれは要注意
たとえば私たちが誰かと契約を交わし三文判を押した場合、三文判だからといってその契約を簡単に破ることはできません。
一般的にハンを押すことは「本人の最終的な意思表示」と考えられておりその意味では三文判は実印と同じ重みを持っているにもかかわらず佐藤さんが藤井さんの印鑑を買いに行っても何の証明もなく簡単に売ってくれるのです。
何処でも誰もが買うことのできる印鑑にこれほど無関心なのは問題が有りそうですね。
ただ、実印のメリットは、間違いなくその人が押したハンであるという証明が確実にできる点にありますが最近では実印と言えどもスペアーキーの如く同じものの複製も簡単にできてしまいます。
署名、記名押印とは?
署名とは、俗にいうサイン(自署)のことです。
筆跡は人によって異なり、筆跡鑑定をすれば署名者を特定できるので本人のものであるという信頼度は極めて高く、契約をめぐるトラブルでの証拠能力としては往々にして偽造されたり盗まれたりして使われる可能性がある実印よりもサインのほうが高いと論じられるほどです。
欧米ではサインが一番重要視され、重要な契約を結ぶときも小切手を切るときもすべてサインであることはご存じの通りです。 尚、現在の日本では署名と捺印を併せて行うことで、証拠として最高の効力を持つことになっています。
ちなみに、ふつうハンを押すことを押印といいますが、「署名」に合わせて押す場合は特に捺印といい記名とは本人の氏名を自署以外の方法、たとえばタイプ、ワープロ、ゴム印、あるいは他人によって書かれたものをいいます。 記名だけでは署名の代わりとしてはもちろん認められず記名の後にハンを押す、いわゆる「記名押印」をすることで初めて署名と同じ効力を持ちます。
●サインを軽く見ない
わが国では長年の慣習として署名より押印を重視する傾向が強く、記名押印あるいは署名した後にさらに捺印するのが一般的です。
このためハンさえ押さなければ契約書にサインしても後ですぐ取り消せるなどと、つい考えがちです。
しかし、たとえばカードで買い物するときなどサイン一つで契約は成立するのです。
ハンを押していないからといって軽く考えてはいけません。
押印同様、サインにも充分注意しましょう。
●拇印・書き判
ハンを持ち合わせていないとき、代わりに拇印を押すことがあります。親指や人差し 指で押すことが多いようですが、拇印は一般的に公文書では使いません。
また、名前を書いてその周りをさっと丸で囲んで押印の代わりにしたりすることがよ くあります。これを「書き判」といいますが、これも公文書には使いません。 (但し、拇印は警察においては本人を確認する証拠として確実なものとされています)
●三文判はトラブルのもと
法的効力が実印と同じである三文判は、大量に作られ全く同じ物が広く出回っています。
本人の物であるという証明が極めて困難な、あるいは不可能なハンです。
このことは、トラブルの原因にもなります。
たとえば私たちが誰かにお金を貸して、いつまでに返してもらうという契約書を作ったとします。
借りた相手が契約書に押したハンが三文判であったら、「そんな契約書にハンを押し た覚えはない。あなたが勝手にハンを買ってきて押したのだ」と相手側が言い張って 、お金を返すのを拒否した場合、私たちは相手が間違いなくハンを押したことを証明 するのが大変困難です。
重要な取引きをするとき、三文判は問題があまりにも多いのでくれぐれもご注意を

 
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