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有価証券報告書等では既に代表者による自筆署名が義務づけられているだけでなく、海外企業との調印や認証トラブルの解消には、もっとも有効な手段として見直されています。



もともと署名文化のなかった国とはいえ、世界を相手にしたビジネスに従事する以上、何かにつけて署名を求められる機会が増すのは必然のこと、更に企業の当事者として調印式に立ち会うということは、その企業を代表する者として一切の責任を負うと言うことに他なりません。
そんな、大切で歴史に残る調印において用いられる自筆の署名が、ローマ字や普通の漢字で尚かつ、慣れない手つきでぎこちなく成されるとしたら、相手にどのようなイメージを与えるのでしょう。
言うまでもなく、ビジネスとは駆け引きに始まり、駆け引きに終わると言われるほど、契約を優位に運ぶことを至上命題とするものです。

署名慣れした欧米人に引けを取らない署名ができるかどうかは、ビジネスマンに取って大変重要なことに違いありません。とりわけ洗練され、慣れた手つきで、素早く署名する姿は商取引に精通したできるビジネスマン、侮れないビジネスマンとして、強い印象を与えることができるはずです。意味もなく単なる記号でしかないローマ字を使うよりも、様々な思いを命名に託された漢字姓名を日本人としてもっと大切にされては如何でしょうか?        

イデェオはそんなニーズにお応え致します。
 
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